ニコン、マレーシア市場から撤退

2021年1月1日をもって、ニコンはマレーシア市場から撤退することを公式に発表しました。

2001年4月よりマレーシア市場に参入していたニコン(Nikon (Malaysia) Sdn Bhd)ですが、2020年4~9月期連結決算(国際会計基準)で、最終損益315億円の赤字を受け、2022年3月までに海外従業員2,000人(海外全体の2割程度)を削減すると発表しました。

近年、カメラ部門の縮小を行っていたニコンですが、マレーシアに先駆けて2020年10月、インドネシア市場からの撤退が発表され、2021年12月31日をもってマレーシア市場からも撤退が発表されました。

更に、ニコンの日本国内のカメラ製造をタイの工場に集約し、作業コストの軽減を図る見込みです。

2021年1月1日からは、正規販売代理店である「Futuromic Photo AV SdnBhd」、「QES (Asia-Pacific) Sdn. Bhd.」が販売、修理、アフターサービスなどを引き継ぎます。

ニコンマレーシアの最終営業日は2020年12月31日で、2021年1月1日をもって全営業を終了します。

Futuromic Photo AV Sdn. Bhd.
16 Jalan PJU 5/16 PJU 5, Dataran Sunway Kota Damansara 47810 Petaling Jaya, Selangor D.E. Malaysia
Tel: +603 6156 6633
Email: marketing@futuromic.com
Website: corporate.futuromic.com

QES (Asia-Pacific) Sdn. Bhd.
No.9, Jalan Juruukur U1/19, Hicom Glenmarie Industrial Park, 40150 Shah Alam, Selangor, Malaysia
Tel: +603-5882 6668
Email: omi_sales@qesnet.com
Website: www.qesnet.com

かりわめぐみ

かりわめぐみサイト制作・運営、動画制作、カメラマン、ライター

投稿者プロフィール

マレーシア生活 3年目。マレーシアポケットでは、私の体験を元にディープなマレーシアを紹介しています。

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