伝統的なマレー料理を食べよう!ブキッ・ビンタンの「Congkak」

クアラルンプールのブキッ・ビンタンエリアに、昔ながらのマレー料理を提供するレストラン「Congkak」があります。

「Congkak」名前のは、マレーシアの伝統的なゲームに由来します。

みんなで食べる大皿「ナシ・アンベン」

ナシ・アンベン(Nasi ambeng)は、マレーシアの南で人気のあるジャワ料理です。主にマレーシアの南部、ジョホールで人気のある料理です。大皿で提供され、一皿を4〜5人でシェアして食べます。

大皿の中には、お米、フライドテンペ、ゆで卵、サンバル(ソース)、バーゲデル(コロッケ)、ルンダン、などがあります。

1-2人(RM28)、4-6人(RM120)、または6-8人(RM175)

サクサク卵糸とふわふわ豆腐の「tauhu telur」

tauhu telur(RM25)は、卵、小麦粉、絹ごし豆腐を型に流し込んで作る豆腐料理です。外側はサクサク、中はふわふわのお豆腐。甘いピーナッツソースのあんかけが絶妙にマッチします。

生野菜と一緒に食べるお豆腐はヘルシーで病みつきになります。

お店の営業時間は午後12時から。日曜から木曜までは午後10時閉店、金曜から土曜は午後11時閉店です。

Congkak 

所在地: 24, Jalan Beremi, Off, Jalan Sultan Ismail, Bukit Bintang, 50200 Kuala Lumpur
電話:03-2110 6005

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投稿者プロフィール

マレーシア生活 2年目。カメラマン、エディター、イラストレーター、ライターをこなす、なんでも屋。得意なジャンルは、旅客機、アメ車、ゲームFPSとPVP、海外映画、ポストモダン建築、東南アジア史、レコーディング、ハンドドリップ、ハウスキーピング、ボディセラピーなど。

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